カボチャカカシをゲット

ゴールド平原がひと段落したので、念願のカボチャカカシを入手しに行きます。


長閑な平原にもいったんお別れ。


道中、何故か櫓の上で死んでいる兵士と、あまり驚いていない隊長に困惑しつつ、カボチャカカシを入手するクエストのためマリアノープルに向かいます。


何故死んでしまったのだろうか……。


マリアノープルに帰って来たら、早速ブルーソルト商会のクエストを受けに行きます。


なんとなくSSを撮りたくなったので像の足元でパシャリ。

クエストを受けたら、北のガランドル平原を目指します。


ガランドル平原は、ゴールド平原とは打って変わってゴリゴリの荒野。


なかなか雰囲気のある地形。


険しい岩山が目立ちます。


「暑い……。」

さて、最初のクエストは、貿易をやってみよう、です。


貿易をやるためには、まず品物を作らないといけません。そのため、特産品の製作台という物をまず探す必要がありました。


「あった!」

ここで、クエストではガランドル平原の毛糸を指定されているので、材料を集めてこの製作台で作ります。

材料は以下の3種類。

  • 破砕した穀物 ×300
  • 羊毛 ×10
  • デルフィナードの星 ×2

デルフィナードの星の良い入手方法がまだ分かっていませんが、既に2個持っていたのでこれは良し。

問題は、メインの材料2種類の方です。

残念な事に、この村には競売人が居ないので、辺りを探してみる事に。


「何で居ないの……。」


探しました。

無いんです。

穀物。

有るのは木、木、木、竹……。


木!


竹!

途中で青豆が見つかりましたが、レアな種類なのか全然数が足りず。

代わりに、綺麗なロケーションが見つかりました。


砂浜と海、そして良い感じに茂った緑。

さて、綺麗なロケーションがいくら見つかっても穀物が無いとクエストが進められません。

仕方が無いので、北にある少し近い村の競売人の元へ向かいます。

道中は何故か荒野にシロクマがたくさん居ました。地球温暖化に適応し過ぎています。


「何でこんな所にシロクマが?」

シロクマを見送ったら、競売人の元へ。


競売人から適当な穀物300個と羊毛10個を購入し、雑貨屋から穀物を破砕するための練磨剤:祝福の彫刻刀を10個買いました。

毎回思うけど何で彫刻刀なんだろう。システムが単純なのは良い事ですが。

特産品製作台まで戻ってきたら、材料を突っ込みます。突っ込むと、後は勝手にこのマシンが作ってくれるのかな。


ボウリング場とかにあるたこ焼きとか売ってるホットクッカーみたいな?

作り終わると、主人公がそれを背負います。背負うと歩くのがとても遅くなるので気を付けましょう。


「完成~!」

後から知ったのですが、実はロバを使うとあまり遅くならなくて済むみたいです。クエストの報酬でしっかりインベントリに子ロバが捻じ込まれている……。私は知らなかったので基本は徒歩。


(時間的に)長い道のりの始まりだ。

カボチャカカシが手に入ると思うと、足取りが軽くなります。


この後すぐにバテた。

目的地のツインクラウンの交易所までは、まだまだ掛かりそうです。


旅人らしさが出てきた。


このまま歩き続けてもいつかは辿り着くのですが、ArcheAgeは公共施設が充実しているので、循環馬車を使います。


「次の便はどのくらい?」


暫く掛かりそうなので、座って待ちます。

数分待っていると……?


「あ!来た!」

来たと思ったら他のプレイヤーさんの車でした。流石に無料乗りするわけにもいかず、正規の馬車を待つ事に。


「まだかな……。」

待てど暮らせどなかなか来ない……。


「(もしかして、運休日?)」

そこから更に待っていると。


「あ、見えた!」

立派な馬車がやってきました。循環馬車って書いてあるんですが、馬が付いてないのに馬車を名乗るのはいかがなものか。


無事、循環馬車にも乗れたので、後は待つだけ。ひと眠りして起きたらツインクラウンです。


ガタゴト……。

と思いきや、この世界にも乗り換えという概念がしっかり存在するようで。


行ってしまった(;・∀・)

途中停止で乗る人を待ってるのかなーとか思っていたら、乗っていた馬車がいきなり引き返して、もう1台の馬車は目的地の方向へ。

走ったけど荷物が重くて当然間に合わず(;_;)


平原の真ん中に取り残されてしまった。


気を取り直して、一駅くらい歩くかという気持ちで歩きます。


後光も射してて神々しい。

気合で歩いて、なんとかマリアノープルに辿り着きました。


やっぱり大きいマリアノープル。


マリアノープルの南から、今度はまたツインクラウン行きの循環馬車に乗ります。


今度は乗り過ごさないようにしないと。

終点はツインクラウンのエズナの街の前の道です。


そこから更に、エズナ行きの循環馬車へ。乗り換えにも慣れてきた。


エズナについたら、交易所を目指して歩きます。


エズナの街。マリアノープルよりも落ち着いた雰囲気。

海にとても近い街で、港がとても良い感じでした。


交易所はすぐそこ。

交易所についたら、交易所販売先のお姉さんに話しかけてクエスト完了です。


「着いた~!」

これでカボチャカカシの図面がもらえる……はずだった。


んん?今度は海上交易


海上?船?船無いよ?


マジか。

船が無いのにどうやって海上交易なんてすれば……、と思っていたら、どうやら定期的に出ている公共の船に乗るみたいです。


今度の交易は品物を用意してくれるので簡単。

さっきよりもかなり高級な箱を背負わされました。


「船は何処?」

船もあるみたいだし、なんか船の保護的なアイテムも持たせてくれたので、いざ大海原へ!


わくわく。

最初、船の場所が分からず迷いましたが、どうやら結構大きい船に物理的に乗り込むようです。


日差しが強い。

船は20分の停泊時間があるので、出発はその後。待っている間に8人くらい同じ箱を背負った他のプレイヤーさんが乗ってきました。


20分経ったら、ようやく出発です。船長さんに運賃として船の保護も渡したし完璧( *´艸`)


さらばエズナ。特に思い入れは無いけども。

これで、ハリハラ大陸にある、サンライズ半島の交易所が目指せます。


ヌイア大陸がかなり小さくなってきた。

数分の航海の末、ハリハラ大陸に到着です。


到着したは良い物の……。


停泊、雑ッ!

乗る時もそうでしたが、停泊がかなり雑なので、お客さんは必ずびしょ濡れになります。

さあ、交易所はもう目と鼻の先です。


「カボチャカカシ、ゲット!」

交易所に品物を届けて、無事にカボチャカカシを入手する事が出来ました。

この後、船で帰っても良かったのですが、帰還スキル「微かな記憶」を使ってゴールド平原のモーニング村まで帰ってきました。


カボチャカカシが手に入ったので、これである程度本格的なハウジングに手が出せそうです。

貿易は何かのついでに出来る物じゃないので、なかなか大変だった。

では、今回はこの辺で。また~。

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