地獄の沼地はジメジメしてそう

カボチャカカシをゲットしてから、永住地を求めつつクエストを進めています。

今回は地獄の沼地ですが、クロススター平原以上のジメジメ度。

村人は大体奴隷かヤバい宗教徒。かなり不吉な場所であります。

まあ、地獄のって言うくらいだから仕方ないか。


途中、謎の白い粉が大人気な村がありました。村長が皆に配っているんだと。

その運搬をしてくれという依頼。その粉をちょっと味見してみると……。


ふらふら……。

とりあえずヤバい物には間違いないようです。これを使って村長は村民を奴隷にしているそう。

酒場の前が血塗れだったり、なかなかパワーのある村のよう。


血痕……。

他にも、薬(意味深)を求める子供とか、その子供の横に死体があるだとか、かなり歪な環境でした。


そういえば、この前のゴールド平原の名産ビールをもらっていたので、粉を運んで一仕事終えたのでこの村で飲む事に。


Zzz……。

飲んだ瞬間いきなり倒れました。目は開いてるけど一応寝てるのかな……。

こちらのビールもかなり強烈な物でした。ゴールド平原はアル中の巣窟に違い無い。


地獄の沼地では、事あるごとにブルーソルト商会からポーションを作るように言われます。

材料も基本的に全部支給してくれるので簡単に作れます。


いぶした薬剤を作っている所。

いぶした薬剤と特定の薬草と、元となる低級ポーションで、クエスト達成に必要なポーションが作成出来ます。


地獄の沼地には至る所に新旧問わず色々な死体が落ちてるのですが、新しい死体は新しすぎてマネキンかと思った。


現代的なマネキンじゃん!

何故こんなに肌が白いのか。そういう種族なのか?


また、これまで「なにがし」と呼ばれていた重要人物とも対面。名前はエルフィースだったかな?


主人公が近づくとテレポートして一瞬で背後を取られた。

記憶を消され酷い洗脳によって生み出された暗殺者でしたが、任務に失敗した時の負傷で洗脳が解けたらしい。

ストーリーでなんか重要なホワイトストーンを取り戻すには、コイツの記憶を取り戻す必要があるみたいです。


その先の村では子供達が何やらヤバめの宗教にハマってました。

なんか宗教の偉い人に捧げるために人形の髪を赤く染めないといけないそう。自分でやってくれ。


こういうチープなホラーは結構好きです。

明らかに髪を染める量にしては多すぎる赤い液体をぶちまけました。流石地獄の沼地。


無名とは、生意気なガキだな。

環境が環境故に大人も子供もかなりアレでした。


その後はまたしても死体巡り。


これは完全にマネキンだろう……。

この死体に見えない死体はみせしめに持ってた盾をカカシに括りつけられていました。

このみせしめが犯人逮捕の糸口になるとは誰も思わないだろう。


この青い液体を掛けると犯人の痕跡が分かるらしい。

ちなみに、やっぱりという感じですが、ヤバめの宗教の方が犯人でした。


南に行けば行くほどグロ度アップで、なんか元は人間だったみたいな敵だとか、生贄だとかが沢山出てきます。

一番衝撃だったのはコイツ。


ゴーレムらしい。

ゴーレムと聞くと、どうしても石造りを想像してしまうので、いかにもな変異体が出てきた時はビックリしました。

他にも、デカい奴が沢山居ます。


ベヒーモスに囲まれた……。

でも可愛い奴も居ました。


あなたフラ、フラ、フラ、フラミンゴ。

なんかフラミンゴがこれでもかってくらい居ました。中立存在みたいなので接近しても襲ってこない。可愛い。


その先には蓮の葉に乗ったタイプの違う成人男性3人が居たので、真ん中に入ってSSをパシャリ。


アーティスト写真?

なんか逃げて来たみたいな事言ってましたが、ここに逃げる方が大変じゃないか?


蓮の葉のエリアから進むと村があって、そこでは怪しげな儀式を止めるように言われる。

儀式の魔方陣の中心に居る生贄の女性にフラミンゴの血を掛けて止めるみたい。フラミンゴ凄い。


「しーっ、静かに!助けにきた!」

が、時既に遅し。きっちり悪魔に乗っ取られていて襲い掛かって来たので亡き者にしました。


人型のエネミー相手だとどちらが正義か分からなくなりますね。

真ん中が空いたので、せっかくだから生贄ポジションでSSを撮ろうかと思ったら新たな生贄が出て来てしまいました。


しかもさっきより可愛い。

ちゃんと生贄としてランダムなキャラクターが出るようになってるんですね……。芸が細かい。


その後、死体処理場へ。


「くさい……。」

ここで、死んだ娘を呼び出して会話しろとの事。もらってきたマジックアイテムで死者を呼び出します。


くるくる。

そして呼び出された死者がコチラ。透けた幽霊みたいなのを想像してたんですが、きっちり実体がありますね(-_-;)


よっ、って感じ。

見た目はキモいですが、ちゃんと手を挙げて挨拶してくる律儀で良い奴でした。

ちなみに、人違いでした。


死体処理場の管理人曰く、その死者を呼び出せないのは、まだ死んでいないかららしい。

というわけで、可愛い生贄とかが居た場所の更に奥へ。


死んでないけどかなりヤバい事になってる~!

と思ったら違いました。もう少し奥に居るみたいでした。


おるやん。

さて、これでこの娘さんを無事母親の元に……、と思ったら、もう契約か何かをしてしまっていて帰れないらしい。この世界にクーリングオフの制度は無いのか。

娘さんから早く逃げるよう伝えてと言われたので、伝言だけ持って帰ることに。

このゲーム、助けに来て助けられないパターンが結構多いですね。

娘の事を報告したら、この周辺のクエストはあらかた終わりました。


地獄の沼地はその名に恥じぬグロと狂気に満ちた土地でした。

次はロングビーチ、明るい感じの場所でテンション上がりますね。

今回はこの辺りで、また。

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